タルコフからの脱出 リザーブ地図攻略・D-2と地下壕
地下へ入る前に地上の予備脱出を選び、D-2の電源、ボタン、接続、脱出地点を別々の目標として追ってください。
この記事で使うレイヤー
D-2へ向かう前に、地上で使える予備出口を一つ選びます。リザーブの1,113地点は3画面に分かれ、地下は深層バンカーと密閉地下壕です。建物の真下に通路が見えても、その建物に入口があるとは限りません。
地上で帰り道を確保する
大きな建物や線路を二つ合わせ、レイド一覧の出口を選びます。境界付近は地雷原と狙撃エリアを残します。地下入口と階層間の移動を見つけ、実際の接続地点で画面を切り替えます。
地下へ降りる入口は、地上の建物名だけで覚えず、入った側と最初に着く通路を一組にします。地下画面を先に開いて近い通路へ合わせると、別入口からの経路を混ぜやすくなります。階段を下り切った地点で一度止まり、戻る時に上る接続を確認してから次へ進みます。
鍵部屋は地下経路の後
鍵付きドアと接続を表示し、正式名称、画面、接近側を確認します。34地点の似た接頭辞だけで選ばないでください。部屋から予備出口へ戻れる経路がある時だけ戦利品を追加します。
D-2を四地点として追う
操作、出口、接続を開くと、3個の操作地点を分けて読めます。電源、ボタン、最終通路、D-2を順番に選び、それぞれの画面を確認します。
電源へ着いてもボタンと出口が同室とは限りません。出口前へ着いても作動状態は保証されません。地図は固定位置を示し、電源やドアの現在状態はゲーム内で確認します。
出口から入口へ読み返す
D-2からボタン、電源、地上入口へ逆にたどります。接続がない階層移動があれば、その地点で経路を作り直します。
練習時は全工程を一度に走らず、地上入口から電源、電源からボタン、ボタンから最終通路に区切ります。各区間で次の扉と戻る接続を確認します。経路を失った時は操作地点の数を増やさず、最後に通過した接続へ戻る方が原因を見つけやすくなります。
Hermeticや他出口を混ぜない
Hermeticには別の操作と条件があります。列車、協力、装備条件なども個別に読みます。11地点全てが一人に割り当てられるわけではありません。
トランジットと出口を地上で比較し、別ロケーションへ続くトランジット地点をレイド終了と区別します。
地下で残す表示
出口、次の操作、帰りの接続だけを残します。戦利品コンテナと直置き戦利品は経路が完成してから同じ画面だけで開きます。状態が合わない、時間が足りない場合は、地上へ戻って準備済みの予備出口へ向かいます。
地上と地下の入口を確認する表示は入口選択に使い、二つの地下画面を直線で貫く用途には使わないでください。
D-2が使えない場合は、選んだ出口がレイド一覧にあるか、必要な操作を通ったか、現在いる画面が合うか、最終地点の状態はどうかを順に確認します。地下が複雑だからという一つの理由だけにすると、次回も同じ地点で迷います。
D-2で止まった時の質問
電源へ着いたら次は出口ですか
ボタン、接続、最終地点を別工程として確認します。操作場所が同じ部屋や同じ地下画面にあるとは考えません。
地下から地上へ戻れません
最後に通った階層間の移動まで戻り、到着した地下画面と地上側の入口を照合します。真上の建物へ直接抜ける線は使いません。
