タルコフからの脱出 ラボ地図攻略・階層、操作と脱出
先に本局の脱出地点を選び、必要な操作、接続、ドア、出口をそれぞれ別の工程として所属階で確認してください。
この記事で使うレイヤー
ラボでは出口、操作、接続を別工程にします。519地点はレベル1、技術階、レベル2の3画面に分かれます。上下に重なる地点へ直線で移動できません。
先に出口名と階層を確認する
脱出地点だけを表示し、7地点からレイド一覧と同じ名称を選びます。詳細の画面と条件を読み、別の指定出口も独立経路として残します。
出口名を見つけたら、そのアイコンへ最短線を引く前に、現在階から必要になる接続を数えます。到着地点の階と操作地点の階が違う場合は、接続の前後で経路を分けてください。予備出口も同じ線の延長に置かず、現在地から独立して戻れるかを確認します。
操作前と操作後を二本に分ける
レイド操作装置には15地点があります。出口、操作、接続を表示し、現在地から操作まで、操作から出口までを別に作ります。地図は装置の位置を示しますが作動状態は分かりません。
技術階を独立画面として扱う
技術階はレベル1の一部ではありません。階層間の移動へ到着してから切り替え、到着廊下を確認します。レベル2へ進む場合も同じです。
階を取り違えた時は、近い部屋名で合わせようとせず、最後に使った接続へ戻ります。出発側の階、接続、到着側の階を一組として読み直します。画面を切り替えただけではゲーム内の位置は変わらず、接続を通過しただけでも選択中の画面は自動で変わりません。
鍵ドアは出口経路の後
鍵付きドアと接続を開くし、6地点から正式名称と階を照合します。鍵を持っていても最寄りドアが対応先とは限りません。入室前に出口へ戻る接続を選びます。
鍵部屋を周回に入れる基準は、鍵の価値ではなく帰路です。目標から必要操作または出口へ戻る途中にあり、入ったドアまで逆にたどれる場合だけ追加します。似たドアへ着いた場合は鍵を試し続けず、正式名称、階、廊下側の順で再確認します。
トランジットを混ぜない
トランジットの行き先と出口の役割を分けると、トランジット地点で別ロケーションへ進む判断をレイド終了の経路から切り離せます。逆方向の利用も保証されません。
戦利品と開始候補を隠す時
PMC出現地点は開始候補で現在の敵位置ではありません。最初の部屋を選んだら隠します。戦利品コンテナは部屋確認に使えますが、直置き戦利品は出現候補です。一画面のコンテナだけを開くようにします。
経路練習は、現在階から一つの操作へ行って戻る区間から始めます。次に操作から出口までを確認し、二本がつながってから戦利品を足します。出口前で迷うなら後半、操作へ着けないなら前半の接続に問題があります。最初から一周をやり直す必要はありません。
最後の移動では出口、必要操作、ドア、次の接続だけを残します。出口が近く見えても、別階、未作動の操作、反対側のドアのどれかを先に確認してください。
出口が反応しない時は、レイド一覧との一致、操作の必要性、ゲーム内の作動状態、現在の階と接近側を順に調べます。地図にアイコンがあることは、今のレイドで利用可能という意味ではありません。確認結果に応じて予備経路へ切り替え、使えない地点の周囲で待ち続けないようにします。
操作地点から出口へ移る時の質問
操作を終えた後はどの画面へ戻りますか?
選んだ出口の階を開き、操作地点から最初の実在する接続まで経路を戻します。画面上の近さではなく、廊下と階段が連続していることを確認してください。
鍵部屋を途中に追加してよいのはいつですか?
出口へ向かう接続列から外れず、同じ扉まで戻れる場合だけです。別の階や操作を増やす必要があれば、現在のレイドではその部屋を外します。
