タルコフからの脱出 KORD文書の対象マップと探索攻略
必要な文書タイプから対象マップを絞り、出口を先に決めてから短い探索区間を繰り返します。
KORD BREACHでレイド内に出現する標準文書は8種類あり、それぞれ3マップに割り当てられています。Classified DocumentsはExpansion Hubで入手し、標準タイプの代わりに使う別枠の9種類目です。進行画面で不足タイプを読んでから候補マップを絞ってください。
分かっているのは、文書タイプと対象マップの組み合わせまでです。普通のレイドで出現する文書には個人用の扱いがあり、特定の戦利品コンテナや直置き戦利品へ固定された正確な位置は確認できません。インタラクティブマップは入口、危険、検索範囲、出口を決めるために使います。一般の戦利品ピンをKORD文書の確定位置として扱わないでください。
必要タイプから候補を絞る
| 文書タイプ | 対象マップ |
|---|---|
| 設計図 | インターチェンジ、ファクトリー、ラビリンス |
| 財務記録 | 税関、タルコフ市街、インターチェンジ |
| 医療記録 | ラボ、グラウンドゼロ、ラビリンス |
| PMC人員ファイル | リザーブ、ライトハウス、砕氷船 |
| ユーザーデータ | グラウンドゼロ、タルコフ市街、ラボ |
| 試験報告 | ショアライン、ウッズ、砕氷船 |
| 技術文書 | ショアライン、ウッズ、ライトハウス |
| プロジェクトデータ | ファクトリー、リザーブ、税関 |
同じマップが複数の行に出ることはありますが、そこですべての文書タイプが出るという意味ではありません。要求タイプの行に含まれているかを毎回見ます。複数候補があるなら、出現率を想像して選ぶのではなく、自分が入口と出口を説明できるマップを優先してください。正確な位置がない以上、迷子にならず検索区間を閉じられることが実用上の差になります。
出口を決めてから検索範囲を切る
たとえば必要タイプの候補にインターチェンジが含まれているなら、出口と戦利品の周辺情報を表示し、レイド内で割り当てられた出口を先に選びます。次に、現在位置から出口へ向かう経路に短い検索区間を一つ加えます。巨大な建物全体を一度に塗りつぶす計画は、文書が見つからなかったときの撤退判断を遅らせます。
屋内マップでは階層を固定します。ラボやラビリンスのように扉や通路が進路を決める場所では、隣に見える部屋へ直線で移動できません。選んだ階、必要な接続、出口へ戻る交差点をひとまとまりとして記録します。ドア状態や現在の敵はマップから分からないため、現場で経路が崩れたら次の区間を増やさず撤退します。
開けた場所では検索地点より境界危険を優先します。ウッズの出口と危険を確認し、戻れる地形だけを探索範囲に入れます。空白部分や近い戦利品ピンを、イベント文書があるという証拠にはしません。
一回のレイドを判定できる形にする
検索前に、要求タイプ、選んだ対象マップ、帰還出口、探索を打ち切る地点をメモします。文書が見つかった場合は、取得元が普通の個人出現かBlack Divisionの敵からのドロップかも区別します。見つからなかった場合は、空だった一地点だけを記録して「そのマップには出ない」と結論づけないでください。
普通のレイド出現はプレイヤー個人に割り当てられます。他のプレイヤーが先に拾った通常戦利品と同じ前提で、マップ全域を追いかける必要はありません。一方、Black Divisionの敵が持つ文書は共有ドロップです。分隊では誰が回収するかをその場で決め、全員が同じ一個を得られると考えないでください。
取得上限はモードをまたいで消費されます。長い周回を始める前と文書取得後に、現在の進行画面を確認してください。別モードへ移れば同じ枠をもう一度使えるという前提は誤りです。表示される上限や必要数は現在の画面を基準にし、古い周回メモを固定ルールとして残さないほうが安全です。
Classified Documentsを使う判断
Classified Documentsは、現在の進行で不足している別タイプの代替に使えます。候補マップをまだ回れるからという理由だけで温存する必要はありませんが、どの不足分へ充てるかは自分の進行画面で確認します。特定タイプの対象マップを誤認したまま交換すると、次に必要な文書との配分が崩れます。
先にマトリクスで不足タイプを確定し、通常探索を続ける候補があるかを見ます。使い慣れた対象マップがなく、現在の上限にも達しているなら代替の価値が上がります。逆に、まだ短い帰還ルートを組める候補が残るなら、先に一回だけ範囲を限定して試す選択もできます。どちらでも、交換可能性と正確な出現ピンを混同しないでください。
ターミナルを検索対象にしない
ターミナルは現在の文書マトリクスに含まれません。他の全対象マップへ行けるようになっていても、そのマップのコンテナや戦利品候補をKORD BREACH文書目的で回る根拠にはなりません。KORDという別のストーリー名称やアクセス素材を、KORD BREACHの文書タイプと同じものとして扱わないでください。
将来の進行画面で割り当てが変わった場合は、表示されている新しい対象を優先します。現在は上の8種類と各3マップの組み合わせで判断します。
KORD文書探索の確認事項
戦利品マーカーを順番に回れば見つかりますか?
確定はできません。マーカーは既知のコンテナや通常の戦利品位置を示しますが、KORD文書タイプとの固定関係を証明していません。出口へ戻れる短い範囲を組むための補助として使います。
同じマップを空振りしたら候補から外せますか?
外せません。個人出現であり、タイプごとの対象マップはマトリクスで判定します。一地点の空振りは、そのマップ全体が対象外という証拠にはなりません。
Black Divisionからの文書も個人用ですか?
いいえ。その入手元は共有ドロップです。分隊内で回収者を決め、取得後に進行画面を確認してください。
別モードへ移れば取得上限をやり直せますか?
できません。上限の消費はモードをまたいで共有されます。探索を続ける前に現在の表示を確認してください。











